みゆきさんの仕事仲間は魅力的な人ばかり
こんにちは。
ジョルジュ早乙女です。
みゆきさんと一緒にいると、みゆきさんの周りには魅力的な人が多く集まっていることに気づきます。
たとえば、トレーナー岡田のようなスポーツ女子や、ずんだまるのような留学経験のあるインテリ男子など、出身や職歴、性格など、実にさまざまな方がいらっしゃいます。話を聞くたびに、人によって価値観や今仕事を頑張っている理由がさまざまであることに刺激を受けます。
今回は、そのなかでもみゆきさんの英会話トレーナーをしているずんだまるを紹介します!

みゆきさんの英会話トレーナー、ずんだまるのあだ名の由来とは?
ずんだまるは留学経験を生かして、現在みゆきさんの英会話トレーナーをつとめています。もともと宮城県の田舎育ちで、仕事で大阪に出てきたのをきっかけにみゆきさんと出会ったそうです。
英語の表現力がバツグンで、食べもののおいしさをあまりにうまく表現したずんだまるを見て、「この人から英語を学んだら、自分も“Delicious!”(おいしい!)だけではなく、お店の人に豊かな表現で伝えられるのではないかしら?」と思ったみゆきさんが話しかけたことが、英会話トレーナーとなったきっかけだそうです。
家族想いな一面もあり、よく母親や弟を気にかけて電話しているところを見ます。親を怒らせてばかりだったジョルジュ早乙女とは大違いです。(笑)
ずんだまるというあだ名由来は、出身である宮城県の郷土料理、「ずんだ」からきているそうです。
「ずんだ」とは、枝豆をすりつぶしてペースト状にしたもので、なかでもずんだに砂糖を混ぜてあんにしたものを餅にまぶした、「ずんだ餅」は有名!ときおり、テレビで紹介されることもあります。
ずんだまるによれば、宮城県にはほかにもさまざまなご当地グルメがあるそうです!
そのなかのいくつかを、今回は紹介しようと思います。
宮城県のご当地グルメのエース、牛タン!
宮城県の名物として真っ先に思い浮かぶのは牛タン!
焼き肉が好きなみゆきさんも絶賛する逸品です。

(焼肉店でのみゆきさんとのエピソードは別の機会に語らせていただきます。)
ずんだまるによれば、牛タンといえば「利久」が一番安定しておいしく味わえるお店だそうです。全国にチェーン展開されており、なんと大阪駅構内にも進出しています。
ランチで行ってみようかなと思いましたが、一番安い牛タン定食で1,650円!さすが本場の人もおすすめする牛タンを出す店だけのことはあります。ジョルジュ早乙女のランチ予算、軽くこえていきました。。(笑)
みゆきさんにそのことを話すと、「さっさと稼いで、一緒に食べに行こう!」とうれしい一言。みゆきさんのもつ自由さとは、「好きなことをする」わけではなく、「好きな目標を設定する」という意味なんだと気づかせていただきました。
「牛タンをランチで食べたい」だっていい。「どうせなら宮城へ行って、ずんだまるに案内してもらおう」だっていい。
自分が目標を好きに決めて、その目標を仕事の原動力にしていくことで、より質の高いの仕事ができるようになるという感覚をもつようになりました。
ずんだまるおすすめ、東北の個性が際立つ芋煮!
宮城県では、「芋煮」という郷土料理があります。東京や大阪ではあまり聞きなれない料理ですが、東北ではとてもポピュラーな家庭料理だそうです。
ずんだまるは、「東北のほかでは芋煮ってやってないの!?」と逆に驚くくらい、東北各地に浸透しているそうです。
芋煮と聞くと、肉じゃがのようなジャガイモをつかった煮ころがしを想像する方もいると思いますが、実際は違います。芋煮の芋は、「さといも」です。さといもをメインとして、ほかに地元の特産物、肉や野菜を入れる鍋料理です。東北のなかでも、地域によって味が異なるようです。たとえば、仙台はみそ味がベースで豚肉を使用し、山形はしょうゆ味ベースで牛肉を使用するといった具合。ラーメンのようなご当地感があっておもしろいですね!
この芋煮を野外で炊き出しのようにする「芋煮会」というイベントも、東北各地で人気です。

なんと、あまりにも巨大な鍋でつくるのため、普通のしゃもじやおたまのかわりにショベルカーをつかってかき混ぜる芋煮会もあるんだとか。
このように、東北地方では大小さまざまな芋煮会が行われており、地域のコミュニケーションをとる場にもなるので、イモニケーションという言葉もあるそうです。(笑)
ずんだまるによれば、東北や宮城県の魅力はこんなものではないそうです!東北のいいところをより多くの人に知ってもらいたいという想いから、ずんだまるは大阪で東北料理をふるまうイベントを主催しています。
それを知ってからは僕も毎回参加しており、おいしい料理を堪能するたびに、より東北へ行ってみたいと感じるようになりました。
いつか、しっかり稼いで東北を満喫する旅行がしてみたいとさらに仕事に熱がこもる、ジョルジュ早乙女でした!
では、次回をお楽しみに!