盛り上げるために準備する人がいる
こんにちは。
ジョルジュ早乙女です。
前回に引きつづきミスチルトレーナーセカオワさんの地元、三重旅行についてご紹介しようと思います。
今回は宴会で宴会芸を披露させていただきました。たまたまみゆきさんの仕事仲間に声をかけてもらってダンスをやりました。
正直今まで文化祭でやらされたぐらいでまったくできません。(笑)
ですが、みゆきさんと仕事をさせていただいてから、なんでもチャレンジしようという意欲がわいているので、声がかかったら即答で「やります!」と返事しました。
まさかこんなにフットワークの軽い自分になっているなんて、と自分に驚いてしまいます。

やってみて、幹事の方やみゆきさんの仕事仲間たちは忙しい合間をぬって、旅行を盛り上げるために周到な準備しているということがわかりました。
みゆきさんに教えていただいたことをやってみると時間をつくる工夫や思い切りやりきることを学べました。
これを継続することで、時間管理もうまくなることを実感しています。
みゆきさん流時間術!
みゆきさんがどうやって時間を作っているのかについて触れようと思います。
今までは時間をつくるためには仕事を減らすことが一番効率的だと思っていましたが、みゆきさんは予定を詰めることで自分の効率を上げ、結果的に自身を成長させることで時間を作っています。

次の予定の時間が決まっているからこそ、今どうすれば早く仕事を終わらせられるかを意識する。
そんな自分だからこそ、より集中して物事に取り組むことができるのです。
以前、僕が自動車の会社で働いていたときは仕事がくることに対してネガティブにとらえていましたが、みゆきさんや仕事仲間たちと話しているうちに、仕事をして自分を成長させることに価値を感じるようになりました。
仕事がくるということは、仕事を終わらせている状態ですし、信頼を築くほどより大きな仕事がやってきます。
そして、より仕事ができる人は自分から仕事を追いかけるのです。
仕事からやって来ないかなと待っているうちは、あまり成長がないと思います。
自分から仕事を取りに行くからこそ、そこにはチャレンジがあり成長があります。
そして、仕事がたくさんあるからこそ、どれから手をつけるかの優先順位が決まってきます。
みゆきさんは、その人の優先順位を見れば将来がわかるよとおっしゃります。
僕はサッカーの優先順位が高かったと思います。サッカーはうまくなるけれども、仕事はボチボチの状態です。
よしあしの話ではありませんが、僕は仕事の優先順位を上げて、もっと大きな仕事をしていきたいと思っています。
旅行の経験のおかげで成長を前提にした生き方に共感と決意をしたジョルジュ早乙女でした。
