経営者はネタ作りの天才!
こんにちは。
ジョルジュ早乙女です。
みゆきさんは、自分の会社の業績だけでなく、一緒に仕事をしている仲間が結果を出しているかにも強く関心を持っており、時々お祝いをしてくださることもあります。
お祝いの際は、みゆきさんはごちそうすると決めているそうです。
「一緒に仕事をして、苦労を一緒に味わった仲間に対してお金をつかうのが、一番うれしい」
とおっしゃっています。
仕事のうえでも力を貸していただきながら、さらにお祝いまでしてくだるなんて!
ジョルジュのあこがれるお金のつかい方です。
みゆきさんは、お祝いの席ではいつも裏側にどんな努力があったのか、どんな苦労や挑戦を重ねてきたのかをよくたずねています。

ひとつの成功の裏には、十の失敗があるといいます。お祝いの席で語られる数々の失敗談は、笑いあり涙ありの話で、いつも大盛り上がりになります。
みゆきさんとお会いするまでは、失敗はダメなものと思っていました。
しかし、みゆきさんはいつも「成功するまで失敗しよう」と考えているそうです。
失敗する過程でどうやったらよくなるかを考えることが成長、そして成功につながるので、失敗しても落ち込まない。
むしろ、「経験と笑いのネタを手に入れたから喜ぼう!」ととらえているそうです。
僕も、みゆきさんの言葉を聞いて、失敗することが怖くなくなりました。
今回は、みゆきさんの英会話トレーナーをつとめているずんだまると一緒に、焼肉を食べに行ったときに、僕がやらかした失敗について紹介します。

本音で話す会!通称、「シーシー会」発足!
その日は、僕の仕事がうまくいき、ずんだまるら何人かと一緒にみゆきさんに焼肉をごちそういただいたときでした。
うまくいったことのお礼や工夫したポイント、失敗談を話してあっという間に1時間経過。
いつしか話はみゆきさんの仕事仲間のなかで、だれがタイプかという話になりました。
みゆきさんは恋愛の話も大好きです。
そのなかのひとりが、「一番タイプなのは、みゆきさんです!」と告白。
みゆきさんも身を乗り出し、「どこがいいの?」と興味津々です!
これは、会話に乗り遅れてはいけない!相手を理解するコツは共感することだ!
と思い、僕が次に発した言葉は、、、
「みゆきさんのどこがいいんですかね?」
お世話になっている方に向かって、なんて失礼な言い方!
しかも、あろうことか歯に挟まった肉を取るため、つまようじをくわえながらのこの発言、、、
いった瞬間、「やってしまった!」という後悔と、みゆきさんに怒られるかなという不安が頭をよぎりました。
しかし、みゆきさんは常に笑顔。
「なによ、その言い方!しかもつまようじでシーシーしながら、失礼ね!」とまるでツッコミのように返され、場は大盛り上がりになりました。それ以降、僕はいじられキャラとして定着。
本音で話す会のことは仲間内で「シーシー会」と呼ばれるようになりました(笑)

怒られてもしょうがないような僕の失敗を、みゆきさんは場を盛り上げるネタとしてとらえ、新しい価値をつけたことにとても感動しました!
それと同時に、自分の発言には細心の注意を払おうと決意したジョルジュ早乙女でした(笑)
では、次回をお楽しみに!