長崎県には観光名所、グルメが目白押し!今回は代表的な軍艦島についても紹介します
こんにちは。
戸川みゆきさんと一緒に仕事をしながら、普段はスポーツインストラクターの仕事をしているワッショイ鷲尾です。
今回から海外旅行だけでなく、国内旅行ブログも書くことになり、もはやスポーツインストラクターからツアーコンダクターへ転職してもいいのでは?と思っております(笑)
国内旅行初ブログは長崎県について紹介していきます。
以前みゆきさんも行かれたことがあり、とてもよかったと聞いているのでオススメです!
今回から3回に分けてブログを書きますので、少し長くなりますがお付き合いください。
【目次】
①-1.長崎県の特徴とは?
①-2.繁栄、衰退、そして未来へ!軍艦島について
②-1.長崎県の観光名所といえばハウステンボス!
②-2.超能力を操るマスターが経営する喫茶店とは!?
③-1.アメリカから伝わったソウルフード!佐世保バーガー!
③-2.安い!うまい!長崎ちゃんぽん!!
③-3.長崎県の代表グルメ!カステラはどのように伝わったのか?
③-4.トルコライスはトルコ料理ではない!?
1.長崎県の特徴とは?
長崎県は「軍艦島」の愛称で有名な長崎市の端島(はしま)や佐世保市、九十九島(くじゅうくしま)をはじめ五島や壱岐・対馬など、島の数が日本の都道府県のなかで1番多く、なんと1000近い971島が長崎県内に存在します。

観光地としてはハウステンボス、原爆資料館、軍艦島などが有名なので、行ったことがある方も多いのではないでしょうか?!
みゆきさんはハウステンボスに行かれたことがありますので、次回に写真付きで特集しようと思っています。
また、長崎県にはおいしいものがたくさんあるそうです。
佐世保バーガー、ちゃんぽん、カステラ、トルコライス、九十九島かき、長崎和牛などなどここには挙げきれないほどです。
全国的に食べられるものも多いですが、やっぱり本場のグルメを味わいたいですね!
グルメについては、第3回目に一気に紹介しますので、お楽しみに!
2.繁栄、衰退、そして未来へ!軍艦島について
次は長崎の観光名所!
近代化産業に大きく貢献した「軍艦島」について紹介します。

1.軍艦島とは?
長崎県長崎市にある軍艦島は、江戸時代後期に石炭が発見され、その後明治23年から本格的に海底炭坑として良質な製鉄用原料炭を供給してきました。
小さな島ながら最盛期には5,200人もの人々が住み、当時の人口密度は世界一だったそうです!
大正5年以降に次々と高層アパートが建設され、採掘技術の発達とともに島の周辺を拡張しました。塀が島を取り囲み、高層アパートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるようになったそうです。
その後も炭鉱都市として栄えましたが、国のエネルギー転換政策を受けて昭和49年に閉山し、今では無人の島となっています。
2.現在の軍艦島はどうなってる?
建物が老朽し、立ち入り禁止とされていましたが、現在は整備することで島の一部に上陸、見学できるようになっています。
軍艦島は、島全体が繁栄当時のまま残っているとのことです。
これはぜひ一度訪れてみたいですね!
みゆきさんもよく、「歴史から学ぶことは多いから、いっぱい勉強してるの!」とおっしゃっています。
僕もなぜ繁栄、衰退したのかを勉強し、自分の仕事や日々の生活に活かしていこうと思います!
