魚よりお肉!みゆきさんと食の好みがぴったりのミラクルトレーナー
こんにちは。
トワイライトきららです。
今回は北海道のグルメについて書かせていただきます。
北海道といえば、新鮮な海の幸やラーメン、ザンギ、ジンギスカン、石狩鍋などたくさんの名物が出てくると思います。
しかし、わたしはこの北海道のひとり旅でこれらすべての料理を食べそこなうという、当時からありえないほど、ミラクルトレーナーとしてミラクルを起こしていました。
そんななかでも食べることができた数少ない北海道名物のひとつが「豚丼」です。

豚丼の魅力はどこへ?地名に魅かれたミラクルトレーナー
豚丼発祥の地は、十勝や帯広だといわれているようです。

インターネットで知った情報なので、正しいかどうかは分かりません。十勝は豚よりも牛のイメージが強かったので、驚きました。
ほかにも豚丼の名所はないかと調べていくなかで、「恋問(こいとい)」という地名にたどり着きました。
「豚丼」と「恋」というミスマッチな組み合わせと、「恋」という響きに魅かれて、この「恋問」で豚丼を食べてみました。
この恋問は、十勝でも帯広でもなく、釧路の隣の白糠町(しらぬかちょう)というところにあります。
「恋」という言葉だけにとらわれてしまった当時のわたしは、釧路の湿原を見る前に寄ってみようと計画して突っ走っていました。
好きなものを好きなだけ食べたい!
豚丼を食べることだけに集中していたわたしは、豚丼のメニューを見て少し悩んでしまいました。
豚丼は、丼らしくご飯を「大盛り」にできるだけでなく、「ダブル」・「トリプル」という選択肢があり、お肉の量を2倍、3倍にできました。
ダブルのお肉の量でご飯は見えなくなり、トリプルにいたってはお肉が丼からはみ出してしまうレベルでした。
わたしの北海道ひとり旅はビジネスホテルに泊まるなど、節約しながらの貧乏旅行でしたので、この豚丼でもトリプルどころかダブルもためらってしまいました。
通常サイズの豚丼でも十分においしくて満足でしたが、トリプルも食べてみたいという想いをしっかりと恋問に置いてきています。
こんなとき、みゆきさんなら仲間のためにトリプルを注文されるんですよね。
次に行くときは必ず!友人や仲間と一緒に豚丼はもちろん、海鮮やお肉をおなかいっぱい食べに行きます♪
