みゆきさんのまねをして人との出会いを大切にするミラクルトレーナー
こんにちは。
ミラクルトレーナーのトワイライトきららです。
みゆきさんをまねした親孝行旅行、今回が最終回です。
母と伯母に楽しくすごしてもらうことだけを考えて計画した宮古島旅行でしたが、今回は「人」について書かせていただきます。

宮古島に移住してくる人たち
宮古島での親孝行旅行中、たくさんの人と接する機会がありました。
飲食店で働く人やわたしたちと同じように宮古島観光に来ている人など、普段生活している日常では会うことがないような方がたくさんいました。
そのなかでも印象深く残ったのは、もともと宮古島に住んでいなかった人たちが多く住んでいるということです。
わたしが出会った方々が移住してきた理由はこんな感じでした。
- 大学の卒業旅行などで宮古島が気に入って、そのままバイトをしながら住みはじめる20代前半の若者
- 夢があってそのためにお金を稼ぐ目的で住み込みで働いている20代後半の若者
- 定年を迎えたことで沖縄県外から引っ越してきた夫婦

住む場所を変えて、その変化を楽しんでいる人としゃべると、元気をもらいます。
母も、同年代のご夫婦が宮古島に引っ越してきた話を聞き、驚いていました。
普段は家に閉じこもりがちな母の顔が、話した後は明るくなっていたのが印象的でした。
ミラクルトレーナー自身も成長を感じた宮古島の親孝行旅行
宮古島に住んでいる人たちのことを知ることができたのも、ミラクルトレーナーとしてみゆきさんの近くでたくさんの経験を経て、相手に対して興味を持って話しかけるようになったからです。
出会ったなかには地元が近い人がいたり、離れて暮らすお子さんがほぼ同い年だったりして話が弾み、思った以上に長居してしまうこともありました。
お店の人と客という立場で接していたら、もしかしたら会話も弾まずそのままになっていたかもしれません。
そうして出会った方からは、庭に咲くきれいなハイビスカスの花をわざわざ摘んでプレゼントしていただいたり、「次きたときにはシュノーケリングの穴場に連れていくよ!」とこころよくおっしゃってくださりました!
観光スポットをめぐる旅行とはまた違う思い出がたくさんできました。

みゆきさんが、常に「コミュニケーションが人生において大切なもの」とおっしゃっていたことが実感できました。
コミュニケーションをとおしてわたしも成長し、ミラクルトレーナーとしてだけではなく、みゆきさんのような経営者になってまた宮古島に行く、と心に決めたトワイライトきららでした。