みゆきさんから目的地までの移動の楽しみを学んだミラクルトレーナー
こんにちは。
ミラクルトレーナーと呼ばれることが増えてきたトワイライトきららです。
みゆきさんにミラクルトレーナーと言っていただいてから、一緒に学んでいる人たちからもミラクルトレーナーと呼ばれることがどんどん増えています笑
「名は体をあらわす」というように、みんなからミラクルトレーナーと呼ばれることが増えると、ミラクルを起こすことも増えるのでしょうか。
そんなことを考えながら、今回は移動中も楽しい鹿児島県指宿(いぶすき)の旅について書かせていただきます。

指宿までの移動が楽しい特急 指宿のたまて箱
鹿児島県の薩摩半島の南端にある指宿市は温泉が有名な観光スポットです。
その温泉のなかでも、「砂むし温泉」という砂風呂が有名ということは以前から知っていましたので、楽しみにしていました。
ほかにも鹿児島には黒豚や地鶏などの名産がたくさんあり、わたしの頭のなかは指宿の旅館での温泉と食事のことでいっぱい!
それ以外はほとんど入ってきませんでした。
旅行当日、まずわたしを驚かせたのは指宿までの移動です。
指宿までは鹿児島市内にある鹿児島中央駅から、「特急 指宿のたまて箱」という列車で移動するのですが、この列車がとんでもなくかわいい!

引用元:特急 指宿のたまて箱
白と黒のシックな外観と、乗車時に吹く白い煙は、浦島太郎に出てくる玉手箱を開けたときをイメージしているそうです。
さらに車内は、木をベースとした造りになっています。

引用元:特急 指宿のたまて箱
車両によっては窓側に木製のテーブルとひとり用の回転いすが並んでいて、桜島が浮かぶ錦江湾を全力で楽しめる設計になっていました。
すべての座席がカラフルな珊瑚礁みたいで、まるで海のなかにいるような気分も味わうことができます。
思いがけず楽しい列車の旅に指宿の旅館までの移動もとても楽しめました。
一緒にいる人が大切
以前、みゆきさんから「どんなときでも誰と一緒にいるかが大切だよ」と教えていただいたことがあります。
自分が理想とする人と一緒にいると、その人が考えていることや普段意識していることを見て学ぶことができます。
影響を受けたい人と、なるべく時間を共有することが、自分が成長する近道だと、みゆきさんは常に意識されているのです。
今回の指宿の旅行は、会社の社員旅行でしたので、わたしは仲のいい先輩や同期と一緒に楽しくおしゃべりをしながら景色を楽しんでいました。
ときどき会社の愚痴なんかも飛び出したりしていましたが、もしもみゆきさんだったら、こんなときもここにいないみんなにもこの景色を見せてあげたいと写真を撮ってたりするのかなーと思いながら過ごしていました。
旅行の移動の楽しさを体感できた旅行でしたが、あらためて誰と一緒にいたいかということも考えることができました。
もともとわたしがいちばん楽しみにしていた指宿の旅館の話まで、まったくたどり着けなかったミラクルトレーナーのトワイライトきららでした♪