グルメが盛りだくさん、博多の屋台!そして屋台といえば、、、?
こんにちは。
みゆきさんと一緒に仕事をしながら、普段はジムトレーナーの仕事をしているワッショイ船本です。
今回から、福岡県のグルメについて紹介していきます。
グルメの中心地である博多の屋台、そして屋台で一番はじめに連想されるとんこつラーメンについて紹介します!
1.博多は全国の屋台の40%を占める!?
現代の日本では屋台をほとんど見かけませんが、博多にはなんと120店以上あるそうです。
これは全国の40%を占め、観光客が多く訪れます。
屋台は江戸時代からはじまったといわれていますが、衛生上や景観の問題から厚生省や地方自治体によって規制され、徐々に衰退していきました。
しかし、博多だけは組合を作って交渉することで、現在の屋台営業の規格となったそうです。

2.場所もグルメも幅広い!博多の屋台の魅力とは?
屋台の魅力はなんといっても地元の方と話せることです!
店主、お客さんと話すことで貴重な情報を教えてもらえるかもしれません。
ワッショイは大阪の居酒屋でも同じことをしてますので、これは得意分野です(笑)

また、中洲、天神、長浜と3つのエリアがあり、それぞれの場所でさまざまなグルメを楽しむことができます。
ラーメンはもちろん、海鮮や鉄板焼きなど幅広いそうなので、これはずっと食べ歩きできてしまいますね!
3.とんこつラーメンの歴史とは?
屋台のなかでも代表的なのが、とんこつラーメン!
みなさんはとんこつラーメンの歴史についてご存知でしょうか?
とんこつラーメンの歴史は、1937年に久留米市の屋台「南京千両」で長崎ちゃんぽんと横浜の中華そばを参考に豚骨スープを考案し、提供したのがはじまりとされています。
ただ、当時は弱火で調理し、スープは今より透明感があったようで、1947年に久留米市で創業した屋台「三九」が、火加減をうっかり間違えたことから白濁スープが生まれ、修業に来ていた職人が九州各地に持ち帰ることで、現在のとんこつラーメンとなりました。
現在のとんこつラーメンは久留米市より県北部はスープの濃さは薄く、南に行くほど濃いといわれています。また、博多、長浜ラーメンは「細麺」ですが、九州のとんこつラーメンのほとんどは「太麺」です。
ちなみにワッショイは大阪在住ですが、福岡出身の友人曰く、「大阪のとんこつラーメンは本場とは全然違う」らしいです!
ぜひ本場のとんこつラーメンを食べ歩きしたいですね!

うっかり間違えたことから、現在のとんこつラーメンができたなんてまったく想像できませんね!
みゆきさんもよくおっしゃっていますが、「ピンチはチャンス!」とはまさにこのことだと、今回勉強することで実感しました。
みゆきさんと屋台に行くイメージはまったくできませんが(笑)、いつかご一緒できたらと密かに思っているワッショイでした!