自分に期待するようになったきっかけ
こんにちは。
ジョルジュ早乙女です。
最近は幸せを感じる機会も多く、たくさんの仲間と一緒に経営について学んでいけるのがうれしいと思っています。
僕は昔、「自分は仕事ができない」と思っていました。
今では、仕事が面白くてより稼いでいくことに燃えていますし、仕事ができる自分だと思っています。
もともと仕事に対して自信がなかった僕がみゆきさんと出会ってなぜ変わってこれたのかご紹介したいと思います。

みゆきさんとお会いするまで
僕は学生時代、サッカーをずっとしてきて、それ以外のことは特に考えていませんでした。
社会人になるときもサッカーができればいいなと思っていたので、仕事終わりに練習ができたり休日に試合ができそうなところについても調べて就職を決めました。
僕は営業の仕事に就きました。はやく仕事ができるようになって、周りから認められたいという思いがありました。
僕の人生の中心にはサッカーがあり、当時は仕事と休みのバランスをかなり意識していました。
しかし、大好きなサッカーを休日や定時後にやっているはずが、学生の頃のようにガムシャラに楽しめなかったのでした。
その理由は仕事がうまくいっていなかったからでした。
今思うと仕事に集中していないから結果が出ないのもあたり前だとわかります。
ですが当時の僕はそんな自分を受け入れられませんでした。
なぜ大好きなサッカーをしているのに気持ちが晴れないんだろう?
仕事も頑張っているのになぜ結果にならないんだろう?
そんなモヤモヤが自分の中で出来上がっていくのがわかりました。

はじめの配属は名古屋だったので、今でも名古屋メシは食べると懐かしい気持ちになります。
僕にとって名古屋は挫折の経験をしたほろ苦い場所です。
そこから大阪へ転勤になり、みゆきさんにお会いしてはじめに思ったのは、こんな自分でも理想の人生を目指していいんだということでした。
目指すことに過去、経歴、学歴など、なにも関係ないのです。
僕はみゆきさんとお会いするまで、過去を意識しすぎて前進することをやめていました。
そんな僕にきっかけを与えてくれたみゆきさんに、「しんどかったことも、自分が成功していくとまた変わるよ」と言っていただいて、自分の夢を叶えて行くことが目標になりました。
「人生はネタ作り。今は辛いことかもしれないけれども、後々になってその経験が笑い話になるから。」と、おっしゃって自分が仕事に励むよう後押ししていただきました。
今まで経験してこなかったことにチャレンジをして、自分が決めた目標を達成をしようと心に決めた ジョルジュ早乙女でした。
次回は僕のほろ苦い場所、名古屋についてご紹介します。
