福岡県の郷土料理代表!もつ鍋と水炊きをピックアップ!
こんにちは。
みゆきさんと一緒に仕事をしながら、普段はジムトレーナーの仕事をしているワッショイ船本です。
前回につづいて、福岡県のグルメについて紹介します。
今回は鍋シリーズ!
なかでも代表的な「もつ鍋」と「水炊き」について調べました。意外と知らないことも多く、水炊きについては大きな勘違いをしていたので、勉強して本当によかったなと感じています。

もつ鍋の発祥地には諸説ある!?
「もつ鍋」の発祥地には諸説あり、福岡県が発祥ではないという説もあるようです。
歴史の古いお店では1945年ごろから営業していたようで、そこから次々と福岡県内でもつ鍋店が増えていきました。
もつ鍋が福岡県名物となっていた1992年には、博多のもつ鍋店が東京へ進出し、テレビで紹介された影響で一気にブームとなりました。
ただし、博多のもつ鍋が東京進出する前からも、全国各地の食肉加工施設で新鮮なもつが入手できるため、似たような料理が食べられていたようです。
そのため、もつ鍋は福岡県発祥ではないという意見もあるそうです。
もつ鍋が女性に大人気な秘密とは?
もつ鍋は女性に大人気と聞きますが、それはなぜでしょうか?
ポイントを3つにまとめてみました。
1.低カロリー
油っぽいと思っていたので、これは意外!なんと、もつはカルビの1/3程度のカロリーしかないそうです。
2.アミノ酸、コラーゲンがたっぷり
アミノ酸、コラーゲンといった成分がたくさん含まれているため、ダイエットや美容に必要な栄養素を一気に摂取できます!
3.ビタミンも同時に摂取できる
鍋のなかのキャベツやニラは、ビタミン類を多く含んでいるので、コラーゲンだけでなく、ビタミンもバランスよく摂取することができます。
これは納得!
女性とのデートの際にもつ鍋店に行くと喜ばれそうですね。ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

勘違いされている方はご注意を!博多水炊きとは?
「水炊き」とは、鶏ガラスープに鶏肉や野菜を入れて食べる鍋料理です。ワッショイは水だけで調理する鍋だと勘違いしていました!(笑)

博多水炊きの歴史は、1905年、林田平三郎さんという方がイギリスのコンソメスープと中国風鶏のスープをアレンジして完成させたのがはじまりとされています。
博多水炊きは東京の軍鶏鍋、京都のかしわ鍋、秋田のキリタンポと並ぶ四大鶏鍋料理のひとつに挙げられており、冬だけでなく1年中食べられているようです。
食べ方としては、最初に鶏の旨みが濃縮されたスープに薬味を入れて飲み、次に具材をぽん酢で食べます。そして鶏、野菜などを食べ終えたら、さらりとした雑炊で締めくくります。
文章だけでよだれが出そうです(笑)
博多水炊きと一般的な水炊きは違う!?
調べていくと、博多水炊きと一般的な(博多以外)水炊きは違うようだったので、その違いをまとめてみました!
実際はお店によって違うこともあるので、一概にはいえないようです。
・博多水炊き
スープ:骨付きの鶏肉を煮込むため、白く濁っている。
肉:鶏肉を使用する。
野菜:キャベツを使用する。
・一般的な水炊き
スープ:水と昆布でつくられ、透き通っている。
肉:鶏肉に限らず、牛肉や豚肉をつかう場合もある。
野菜:白菜や白ネギを使用する。
ワッショイがイメージしていた水炊きは一般的な水炊きだったんですね。
福岡へ行ったらぜひ本場の水炊きを食べようと思います!
次回が最終回!
またまた、福岡県の一押しグルメを紹介しますので、お楽しみに!