恋愛のお手本のキテレツさん
こんにちは。
ジョルジュ早乙女です。
前回はキテレツさんが北海道から大阪に来るまでのことを紹介しました。
キテレツさんには1歳年下の奥さんがいて、中学生のときからおつきあいをされていたそうです。
まさに純愛。
北海道と大阪の遠距離を乗り越え、大阪と海外との遠距離を乗り越え、今に至るとのことです。
まさに純愛。
しかも一度も浮ついたことがなく、毎日欠かさず1時間電話していたそうです。
まさに純愛ッ!
ジョルジュ早乙女もそんな愛に生きる男でありたいです(笑)

キテレツさんと奥さんとの信頼関係は本当に強く、奥さんはどんなことがあってもキテレツさんについていくことを決めています。
恋愛の相談も受けることもあるそうですが、相談相手には必ず「相手に依存しないこと」と「稼ぐこと」は伝えるそう。お互いがまず自分を幸せしようと努力することが相手を幸せする秘訣とおっしゃっています。
なるほど恋愛は相手に求めるのではないんですね。
過去の失敗が思い出されて、僕は謝りたい気持ちになりました(笑)
愛に生きる男になるために、まず相手に愛を伝えていきます!
さて、気を取り直して前回に引きつづき、北海道の人気の料理を紹介していきます!
北海道のソウルフード ジンギスカン
キテレツさんが北海道を紹介する会でよく出しているのがこのジンギスカンです。
ご存じの方も多いと思いますが、ジンギスカンとは羊の肉をつかった北海道の料理で、特別な形の鍋でつくることが多いです。
羊肉はなかなか食べる機会がないのですが、本当においしいものはくせや臭みがないそうです。赤身が多くヘルシーな料理としても人気があります。
最近では大阪でもジンギスカンが食べられるお店も増えてきていますが、やっぱり本場の北海道で食べるのが一番おいしいそうです。

ジョルジュ早乙女は実はジンギスカンを食べたことがありませんでした。「くさいよ」と聞いていたのですが、この北海道テーマのイベントではじめて食べると、くさみがまったくなくておいしい!!
キテレツさんに聞くと、「地元の北海道のジンギスカンを取り寄せているからだよ」とおっしゃっていました。地元から取り寄せることから、キテレツさんのこだわりが見えました。
キテレツさんは奥さんだけではなく、参加者にも愛を注いでいらっしゃるのだと感じました。

愛に生きる男(!?)になるため、ジンギスカンを北海道から取り寄せ、全力で料理しようと考えたジョルジュ早乙女でした。