東京で買いものするなら自由が丘へ!
こんにちは。
ジョルジュ早乙女です。
今回は東京でオシャレな街で買いものしたいと思い、またまたトワイライトきららさんに相談させてもらいました。
「東京ならやっぱり自由が丘!」
僕は自由が丘という名前は聞いたことがあるのですが、どういったところなのかまったくわからなかったので、さっそくいろいろと調べてみることにしました。
学んでから現地に行くのと、なにも知らずに行くのとはまったく違った印象になるから、とみゆきさんは旅行前に行く土地の文化をよく勉強されています。
成功者はどんなことからでも学ぶという言葉に納得した瞬間です。

自由が丘ってどんなところ!?
自由が丘はもともと昭和初期まで衾村(ふすまむら)という農村だったそうです。
東京急行電鉄もそばにあるお寺「九品仏(くほんぶつ)」を駅名にしていました。
鉄道がとおり、この地に私立学校の自由が丘学園が設立されました。駅名も「衾駅」が予定されていましたが、住民の強い要望により「自由が丘駅」と命名されたそうです。
ちなみに自由が丘が駅名になったのは1966年のことで、思っていたよりも最近の話ですね。
オシャレな印象を持っている方は多いと思いますが、実は地元に密着したお店もあるんです。
なんといってもまずは自由が丘デパート。デパートという名前ですが、昭和風のレトロなお店や居酒屋などが100店舗ほどあり、どこを歩いても下町を感じることができます。

自由が丘は東急が開発をしたのではなく、当時の大地主が自分たちの街をよくするために考えてつくったそうです。
そのため、ほかの大都市のような、鉄道会社や不動産会社が主体の街づくりとは根本的に違い、地元の人がそれぞれの良さを生かすことを大切にした街づくりをしています。
そんな自由が丘だからこそ、個性豊かなお店と店主が集まっている、これもこの街の魅力ですね。
スイーツ激戦区!自由が丘!
自由が丘の魅力のひとつは高級感漂う街並みにありますが、東京でいちばんスイーツのお店が集まっていることでも有名です。

みなさまもご存じのモンブラン、フランスの最高峰の山の名前です。ですからフランスのお菓子かと思いきや!じつは自由が丘が発祥なんです。
それほかでも王選手がCMに出演していた和菓子風洋菓子のブッセ「ナボナ」や、マカロンが日本で最初に販売されたのも自由が丘です。
みゆきさんも僕もトワイライトきららさんも、3人ともスイーツがとても大好きで、調べているうちにぜひ一緒にいきましょう!と思うようになりました。
トワイライトきららさんのミラクルぶりを発揮して、まだ世に出ていないスイーツと出会えるかもしれない!
そんなワクワクな期待で楽しみが増していくジョルジュ早乙女でした。