たくさんの文化が融合!長崎県のおすすめグルメといえば?
こんにちは。
戸川みゆきさんと一緒に仕事をしながら、普段はスポーツインストラクターの仕事をしているワッショイ鷲尾です。
前回につづいて、長崎県の魅力を紹介していきます。
最終回の今回は、長崎県のおすすめグルメについて書いていきます!そのなかでも、代表的な佐世保バーガー、長崎ちゃんぽん、カステラ、トルコライスについて紹介します。
アメリカから伝わったソウルフード!佐世保バーガー!
佐世保は旧日本海軍の基地として栄え、戦後には米海軍基地が置かれたため、さまざまなアメリカ文化が根付いています。
そのひとつが「佐世保バーガー」。昭和25年頃、米海軍基地から直接レシピを聞いてつくりはじめたのが発祥だそうです。

佐世保バーガーの定義は、「地元の食材をつかい、注文を受けてからつくりはじめるこだわりハンバーガー」ですので、店ごとでサイズも味わいもさまざまです。
ちなみにアメリカンサイズの大きいバーガーは、袋の外から手のひらで少し潰すと、食べやすいサイズになるそうです。
ぜひ一度食べてみたいですね!
安い!うまい!長崎ちゃんぽん!!
長崎ちゃんぽんは明治時代中期、中華料理店の店主が中国人留学生に、安くて栄養価の高い食事を食べてもらうために考案され、長崎で定着したそうです。

長崎ちゃんぽんは“長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット」のおかげで全国で食べることができますが、やはり一度は本場で食べてみたいと思っています。
ちなみにワッショイはリンガーハットでは麺2倍にしても同じ価格なので、とてもお世話になっています(笑)
みゆきさんは値段を気にして元を取るため大盛りにしなくても、食べたいときに、食べたい分だけ食べることができるので、ワッショイも早く自由になろうと思います。
長崎県の代表グルメ!カステラはどのように伝わったのか?
今では「長崎県といえば、カステラ!」というほど有名ですが、どのように伝わってきたのでしょうか?

カステラは400年ほど前、スペインのお菓子を持ってきたポルトガル人から伝わったといわれています。そこから改良を重ね、現在の長崎カステラができあがりました。
開国された文明開化以降は長崎だけでなく、全国的に広まりました。
また、昭和中期には文明堂の「カステラ一番、電話は二番〜」というCMのおかげで、さらに広域でカステラが広まりました。ワッショイにとっても文明堂のCMはとても印象的で、子どものときによく歌っていました(笑)
トルコライスはトルコ料理ではない!?
トルコライスとは、ピラフとスパゲッティ、トンカツがひと皿に盛られた料理であり、長崎の洋食店や喫茶店でおなじみのご当地グルメです。

ただし、トルコライスはトルコ料理ではありません!
トルコライスの由来は諸説あるようですが、そのひとつを紹介します。
中華のピラフ、洋食のスパゲッティ、和食のトンカツと食文化をミックスしている感じが、東西の文化が交わるトルコに通じるということで、トルコライスという名前がついたそうです。
また、お店によって提供しているトルコライスの内容も違うようで、解釈はそれぞれのようです。この自由な感じがワッショイはとても気に入りましたので、ぜひトルコライスの食べ歩きをしようと思います!
まとめ
3回にわたって長崎県の魅力について書きましたが、いかがでしたでしょうか?
みゆきさんがよく、「たくさんのことを知れば知るほど、欲しいものが増えていくよ!」とおっしゃっている意味を体感することができました!
長崎県について調べるほど、行きたくなりましたし、多くの人と共有したいと思えるようになりました。
普段からみゆきさんにはとてもお世話になっているので、いつかお返しに旅行をプレゼントできるほどビッグな男になると誓ったワッショイでした!