密かなブーム?リゾートトラストって知ってますか?
ジョルジュ早乙女です。
今回は仕事の営業先で出会った経営者のみゆきさんがよく利用されている、会員制高級リゾートホテルついて紹介します。
リゾートトラスト株式会社はいま大人気の会員制高級リゾートホテルを運営している会社です。
そのなかのひとつに、エクシブ(XlV)という名前がありますが、これはローマ数字で14を意味しており、14名でホテルをシェアリングできるシステム、というのが由来となっています。
リゾートトラストには全国に約40のホテルがあります。
ここでは特に、以前みゆきさんに連れて行っていただいたエクシブについてお話しします。
会員権は1000万円以上!人気殺到の会員制ホテルの魅力とは?
2019年7月現在、リゾートトラストの公式ホームページで販売されている会員権は、
・横浜ベイコート倶楽部(2020年開業予定)
・ラグーナベイコート倶楽部
・芦屋ベイコート倶楽部
・エクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラ
・エクシブ湯河原離宮
・エクシブ鳥羽別邸
のみと、かなり限定されています。
そのほかのホテルはエクシブ会員権を販売買取している認定業者から購入できますが、希望するホテルの会員権が常に販売されているわけではないので、もし手に入れたいと思うなら売りに出されたら即決する必要があるとのこと。
ちなみに2018年2月26日に開業した芦屋ベイコート倶楽部の会員権は、いちばん高額なロイヤルスイート(年間24泊)で3,800万円以上です!
僕のようなサラリーマンの収入だけでは到底購入できない代物です(笑)
会員権が高額にも関わらず、なぜエクシブは人気なのでしょうか?
この会員権の最大の特色は、ひとつの会員権を所有することでほかのホテルも相互利用できることです。
会員権のグレードによって宿泊が可能なホテルや客室は変わりますが、目的や季節によって行き先を変えることができますよね。
とはいっても、特に土日祝日は数カ月先まで埋まっていることもあるそうです。
人数が限られていても予約が埋まってしまうほど、エクシブは居心地がよいのです。
みゆきさんは最上ランクの会員権をお持ちなので、ジョルジュ早乙女は一緒に宿泊することができました。
みゆきさんはよく「仕事仲間と旅行に行くからおもしろい!」とおっしゃっており、自分のためだけでなく仲間のために機会をつくってくださることに本当に感謝です。

歴史のあるエクシブ
1986年リゾートトラスト株式会社は前進の宝塚エンタープライズ株式会社から商号変更され誕生しました。当初宝塚エンタープライズは1973年に創業されています。
その後、1987年4月にエクシブ鳥羽が開業し、伊豆、白浜、軽井沢、淡路島、山中湖、琵琶湖など次々と開業しています。全国各地にあるので、それぞれ違った魅力を味わうことができます。
ジョルジュ早乙女はみゆきさんと白浜と琵琶湖にご一緒させていただいたことがあります。非日常的でセレブな体験は、今でも鮮明に覚えています。
自然が豊かなロケーションのなかに、海外のお城のような建物が建っていることが印象的でした。
さらにレベルアップ!複合施設グランドエクシブ
数ある施設のなかでも、初島、鳴門、浜名湖、那須白河などがグランドエクシブにあたります。

グランドエクシブは通常のエクシブとは異なり、年齢層に関係なくお客さまがリゾートを満喫できる複合型の総合リゾートです。ゴルフ場やスパリゾートなどが隣接してるのが特徴です。
ジョルジュ早乙女は幸運にも、グランドエクシブ鳴門、浜名湖に連れて行っていただいたことがあります。
特に浜名湖へ向かう際は、みゆきさんの愛車である黄色のコルベットの助手席に乗せていただき、本当に最高の思い出となりました。
お風呂、ベッド、料理などすべて一流なのはここでは当たり前で、非日常的な空間を堪能させていただきました。
みゆきさんはよく「一流のサービスや商品に触れることはとても大切」とおっしゃっています。
一流に触れるからこそ、自分自身も一流の経営者としてさらに成長できる。
みゆきさんの経営者としてのこだわりを感じるとともに、モットーである「ベストシーズンに、ベストな旅行!」
を大切にできるよう、日々精進していきます。
