セレブな気持ちを味わってみよう!
こんにちは。
ジョルジュ早乙女です。
今回は僕がみゆきさんの気持ちになって旅先を選んでみようと思います。
ですが、さっそく壁にぶちあたりました。
ひとりで探しても、なにをどこを探せばいいのかわからない。
そんなとき頼りになるのがミラクルトレーナーことトワイライトきららさん!
彼女がいくところでは、いつもすてきな出会いがあったり、ありえない奇跡を起こしてしまう、運も味方するまさに旅行のプロなのです。
さっそくトワイライトきららさんに聞いてみました。
セレブ旅をするには?
ホンモノのセレブになったわけではありませんが、僕にでもできるコツを聞いてみました。
それはぜいたくを感じるポイントを明確にすること。
どこをぜいたくと感じるかはその人の好みでによります。
僕はホテルの高級感にぜいたくを感じたかったので、ホテルを中心に調べてみました。
日本の迎賓館!東京帝国ホテル
日本のホテルと言えば、老舗はなんといっても帝国ホテルではないでしょうか!

海外セレブも日本に来たときには泊まる、由緒あるホテルです。
かの有名な女優マリリンモンローも泊まりに来ていたそうです。
帝国ホテルの魅力は圧倒的なおもてなしです。
ハリウッドスターも大感激したことで知られる一流のクリーニングサービスから、エレベーターに毎日欠かさず飾られる一輪の生花まで、館内は「人の手」を感じるおもてなしの心に満ちているそうです。
これはぜひとも体感してみたいです。
この心地よさにだれもがもういちど来たくなり、気が付けばリピート客になっているそうです。
経営においてはリピートしていただく大切さを学んでいますが、帝国ホテルはおもてなしの付加価値でリピートをつくっているんですね。
食事も超一流
東京帝国ホテルの魅力は、ホテルで味わえる食事にもあります。
ここにはマリリンモンローが来日したとき宿泊したときオーダーした、朝食をアレンジしたメニューがあります。
ホットミルク、子羊のロースト、薄く切ったパンをカリカリになるまで焼いたメルバトーストがセットになった特別コース。
朝からお肉!さすがセレブです!

子羊は脂肪は少なくて肉質はやわらかく、羊に特有の匂いは少なく栄養価が高い、よくあるモーニングにはなかなか出てこない一品ですね!
メルバトーストも日本ではあまり聞きなれない料理名で、かなり期待感が増します!
ちなみに、メルバトーストとはしっかり乾くまで焼き上げたトーストを薄くスライスしたもので、そこに溶けたチーズをかけて食べる料理です。
僕の価値観を大きく上回るモーニングに、調べていて思わず期待がふくらみ食欲が増してきます。
もうひとつは、イギリスのエリザベス女王が来日したときのメニューです。
魚介類が好きなエリザベス女王のために当時のシェフが考案したのが、「海老と舌平目のグラタン “エリザベス女王”風」というメニューです。
このメニューをエリザベス女王がたいへん気に入られたため、自分の名前をメニューに入れてもいいと許可をしたところから、「レーンヌ・エリザベス」の名で愛され続けています。
オリジナルのメニューっていいですよね!
まして名前がつけられるなんてオンリーワン感があり、僕も名前つけたい!と思いました。
ちなみに舌平目はカレイ目ササウシノシタ科およびウシノシタ科の魚の総称です。ウシノシタは「牛の舌」と漢字で書くようです。
魚なのに牛が出てくるのはおもしろいですよね!
海外セレブも愛したメニューが食べられる、きっと特別な気持ちに浸れるだろうイメージが広がっていきます。
まとめ
おもてなしといえばやっぱりみゆきさん!
みゆきさんのご自宅にお招きいただいたとき、ふかふかのスリッパにお菓子とお茶の準備まで、最後までみんなを気遣ってくださいました。

みゆきさんはお土産やお茶菓子を選ぶとき、百貨店や銘店に足を運ばれます。
友人や来客の喜ぶ顔がみたいと思い、こんなお菓子食べたことがない!と衝撃をうけるようなチョイスが楽しいんだとか。
相手のことを考え自然にできるみゆきさん、超一流のおもてなし職人ですよね!
実際に旅行先を調べてみると、自分が旅行しているイメージがわいて早く体験してみたいと思うようになりました。
まず自分で調べたりだれかに聞いてみたり、知って見て確かめる習慣をこれからも大切にしていこうと思ったジョルジュ早乙女でした。